入力データのメッセージ-基本定義
入力データの[基本定義]に関するメッセージを以下に示します。
番号 メッセージ 解説 対象
F-P2000 半剛とした自由度の剛性が定義されていません 「2:半」とした自由度は、剛性を定義する必要があります。 【拘束】【接合】
F-P2010 接合金物の低減係数が定義されていません 【断面計算】を行う場合、定義する必要があります。 【接合金物】
F-P2020 復元力特性の変数で定義されていないものがあります 有効な成分の復元力特性の変数を有効範囲内で定義する必要があります。 【復元力特性】
F-P2021 復元力特性の変数が適切な範囲ではありません
F-P2030 コンクリート材質のFcが定義されていません 【コンクリート材質】
F-P2031 コンクリート材質の単位容積重量が定義されていません 【応力準備計算】【材料】を生成する場合、定義する必要があります。
【応力準備計算】で生成する場合、自動的に定義されます。
F-P2032 コンクリート材質のヤング係数比が定義されていません 【断面計算】を行う場合、定義する必要があります。
F-P2040 鉄筋材質の高強度せん断補強筋-径が決まりません 高強度せん断補強筋の材質と径から径が決まりません 【鉄筋材質】
F-P2041 鉄筋材質の高強度せん断補強筋-準拠基準が異なる材質は使用できません 高強度せん断補強筋の準拠基準は、モデル内で統一する必要があります。
F-P2050 アンカーボルト材質のF値が定義されていません 【アンカーボルト材質】
F-P2051 アンカーボルト径○○は建築構造用切削ねじアンカーボルトの規格に定められていません
F-P2052 アンカーボルト径○○は建築構造用転造ねじアンカーボルトの規格に定められていません
F-P2100 ベースプレートの寸法が定義されていません 【ベースプレート】
F-P2101 ベースプレートの板厚が定義されていません
F-P2102 ベースプレートのリブプレート長さが定義されていません 「ベースプレート-リブプレート-種別」が「1:均等」の場合、定義する必要があります。
F-P2103 ベースプレートのリブプレート距離が定義されていません 「ベースプレート-リブプレート-種別」が「1:均等」「2:隅」の場合、定義する必要があります。
F-P2104 アンカーボルトの長さが定義されていません
F-P2105 アンカーボルトの配置が不正です
F-P2106 アンカーボルト引抜の直接入力値が定義されていません 「アンカーボルト引抜-自動計算」が「0:しない」の場合、「一辺当りの引抜力」「負担幅」「負担幅までの距離」を定義する必要があります。
F-P2107 地震割増係数が定義されていません
F-P2108 ベースプレートの板厚と鉄骨材質が対応していません 板厚と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】の説明を参照してください。
F-P2110 ベースパックと柱(形状,寸法,板厚)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2111 ベースパックと柱(材質)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2112 ベースプレート下面コンクリートのFc値がベースパックに規定されているFc値を下回っています メーカーの仕様を確認してください。
W-P2113 ベースプレート下面コンクリートのFc値が30N/mm2を上回っています ベースプレート下面コンクリートのFc値が30N/mm2を上回る場合でも30N/mm2として耐力を算定します。
F-P2120 ジャストベースと柱(形状,寸法,板厚)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2121 ジャストベースと柱(材質)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
W-P2122 ベースプレート下面コンクリートのFc値がジャストベースに規定されているFc値の適用範囲を超えています メーカーの仕様を確認してください。
基礎コンクリートの破壊防止等の確認は必要に応じて別途検討を行ってください。
F-P2130 ISベースと柱(形状,寸法,板厚)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2131 ISベースと柱(材質)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
W-P2132 ベースプレート下面コンクリートのFc値がISベースに規定されているFc値を下回っています メーカーの仕様を確認してください。
F-P2140 クリアベースと柱(寸法)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2150 ハイベースNEOと柱(形状、寸法、板厚)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2151 ハイベースNEOと柱(材質)の組み合わせが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
W-P2152 ハイベースNEOにおいて、コンクリートの設計基準強度が36N/mm2を超えているためハイベース工法の評定外となっています メーカーの仕様を確認してください。
F-P2160 NCベースと柱(形状,寸法,板厚)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2161 NCベースと柱(材質)の組み合わせが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2170 フリーベースと柱(形状,寸法,板厚)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2171 フリーベースと柱(材質)の組み合わせが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2172 フリーベースのコンクリート材料が適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2180 PINベースと柱(形状,寸法,板厚)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2181 PINベースと柱(材質)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2182 ベースプレート下面コンクリートのFc値がPINベースに規定されているFc値を下回っています メーカーの仕様を確認してください。
F-P2183 ベースプレート下面コンクリートのFc値がPINベースに規定されているFc値を上回っています メーカーの仕様を確認してください。
W-P2184 ベースプレート下面コンクリートのFc値が24N/mm2を上回っているため24N/mm2として計算を行いました メーカーの仕様を確認してください。
F-P2190 セレクトベースと柱(形状,寸法,板厚)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2191 セレクトベースと柱(材質)の組合せが適用範囲外です メーカーの仕様を確認してください。
F-P2192 ベースプレート下面コンクリートFc値がセレクトベースに規定されているFc値を下回っています メーカーの仕様を確認してください。
F-P2193 ベースプレート下面コンクリートのFc値がセレクトベースに規定されているFc値を上回っています メーカーの仕様を確認してください。
W-P2194 ベースプレート下面コンクリートのFc値が30N/mm2を上回っているため30N/mm2として計算を行いました メーカーの仕様を確認してください。
F-P2200 柱の鉄骨材質に対して適用範囲外のベースプレート製品が配置されています メーカーの仕様を確認してください。
W-P2201 鉄骨材質にJBCR385を使用した柱にベースプレート製品が配置されています メーカーの仕様を確認してください。
F-P2202 柱の鉄骨材質に対して鉄骨材質が適用範囲外のベースプレートが配置されています 柱脚の検討が別途必要となります。
メーカーに確認してください。
F-P2203 柱の鉄骨材質に対してF値が適用範囲外のベースプレートが配置されています メーカーの仕様を確認してください。
W-P2204 柱の鉄骨材質にBCHT325TFを使用する場合はベースプレート材質に[SN490C/BT-HT325C/HBL325C/KCLA325C/CK-HY325C]のいずれかを使用する必要があります メーカーの仕様を確認してください。
W-P2205 柱の鉄骨材質にBCHT385TFを使用する場合はベースプレート材質に[BT-HT385C/HBL385C/KCLA385C]のいずれかを使用する必要があります メーカーの仕様を確認してください。
W-P2206 柱の鉄骨材質にBCHT440を使用する場合はベースプレート材質に[SA440C/BT-HT440C/BT-HT440C-SP/HBL440C/KCLA440C]のいずれかを使用する必要があります メーカーの仕様を確認してください。
F-P2207 S造の計算ルート1-3に対して適用範囲外のベースプレート製品が配置されています メーカーの仕様を確認してください。
F-P2250 断面の寸法が定義されていません 【断面】
F-P2300 RC/SRCはり断面の寸法が定義されていません 【RC/SRCはり断面】
F-P2310 RC/SRCはり断面の主筋が配置されていません
F-P2311 RC/SRCはり断面の主筋-位置が定義されていません 【断面計算】を行う場合、1段筋のかぶりまたは重心位置を定義する必要があります。
F-P2320 RC/SRCはり断面のあばら筋-ピッチが定義されていません
F-P2321 RC/SRCはり断面(SRC断面)のあばら筋-材質に○○は使用できません SBPD1275/1420(ウルボン)・MK785(エムケーフープ)・KH785(スーパーフープ785)・SPR785(パワーリング785)・KH685(スーパーフープ685)・SPR685(パワーリング685)・OT685(OT685フープ)・JH785(Jフープ785)は、SRC断面に使用できません。
F-P2330 RC/SRCはり断面の鉄骨-寸法が定義されていません
F-P2331 RC/SRCはり断面の鉄骨-寸法と鉄骨-材質が対応していません 鉄骨寸法と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2332 RC/SRCはり断面の鉄骨-材質に○○は使用できません JBCR385・BCHT325TF・BCHT385TF・BCHT440は、はりに使用できません。
F-P2350 RC/SRC柱断面の寸法が定義されていません z方向の断面寸法が不正です。
y方向を省略した場合は円形断面となります。
【RC/SRC柱断面】
F-P2360 RC/SRC柱断面の主筋が配置されていません
F-P2361 RC/SRC柱断面の主筋-位置が定義されていません 【断面計算】を行う場合、1段筋のかぶりまたは重心位置を定義する必要があります。
F-P2362 RC/SRC柱断面の1段筋の四隅(z方向1段筋-径1とy方向1段筋-径1)の「径」が一致している必要があります 鉄筋がルールにしたがって配置されていません。
ルールは、【RC/SRC柱断面】アイコン説明を参照してください。
F-P2363 RC/SRC柱断面の2段筋の四隅(z方向2段筋-径1とy方向2段筋-径1)の「径」が一致している必要があります)
F-P2364 RC/SRC柱断面の2段筋の四隅(z方向2段筋-径1とy方向2段筋-径2)の「径」が一致している必要があります
F-P2365 RC/SRC柱断面の2段筋の四隅(z方向2段筋-径2とy方向2段筋-径1)の「径」が一致している必要があります
F-P2366 RC/SRC柱断面の2段筋の四隅(z方向2段筋-径2とy方向2段筋-径2)の「径」が一致している必要があります
F-P2367 RC/SRC柱断面のz方向の鉄筋を寄せる場合はy方向1段筋が4本以上必要です
F-P2368 RC/SRC柱断面のy方向の鉄筋を寄せる場合はz方向1段筋が4本以上必要です
F-P2369 RC/SRC柱断面のz方向の鉄筋を寄せる場合はz方向2段筋-径1が2本以上必要です
F-P2370 RC/SRC柱断面のy方向の鉄筋を寄せる場合はy方向2段筋-径1が2本以上必要です
F-P2371 RC/SRC柱断面のz方向の鉄筋を寄せる場合はz方向2段筋-径1の「径」がy方向1段筋と一致している必要があります
F-P2372 RC/SRC柱断面のy方向の鉄筋を寄せる場合はy方向2段筋-径1の「径」がz方向1段筋と一致している必要があります
F-P2373 RC/SRC柱断面の1段筋がzy正負対称に配筋できません
F-P2374 RC/SRC柱断面の2段筋がzy正負対称に配筋できません
W-P2375 RC/SRC柱断面(円形断面)の鉄筋がzy正負対称に配筋できないので等価断面を持つ8本(径1径2を4本ずつ)の鉄筋に置換して配置します
F-P2376 RC/SRC柱断面の鉄筋が断面の外に配置されています
F-P2380 RC/SRC柱断面の帯筋ピッチが定義されていません
F-P2381 RC/SRC柱断面(SRC断面)に○○は使用できません SBPD1275/1420(ウルボン)・MK785(エムケーフープ)・KH785(スーパーフープ785)・SPR785(パワーリング785)・KH685(スーパーフープ685)・SPR685(パワーリング685)・OT685(OT685フープ)・JH785(Jフープ785)は、SRC断面に使用できません。
F-P2382 RC/SRC柱断面(円形断面)の帯筋-材質にKH785(スーパーフープ785)は使用できません KH785(スーパーフープ785)は円形断面に使用できません。
F-P2390 RC/SRC柱断面の鉄骨-形状が不正です
F-P2391 RC/SRC柱断面の鉄骨-寸法が定義されていません
F-P2392 RC/SRC柱断面の鉄骨-寸法が不正です 鉄骨形状が角形鋼管の場合、r>t、r<D/2かつr<B/2とする必要があります。
F-P2393 RC/SRC柱断面の鉄骨-形状と鉄骨-材質が対応していません 鉄骨形状と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2394 RC/SRC柱断面の鉄骨-寸法と鉄骨-材質が対応していません 鉄骨寸法と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2395 RC/SRC柱断面の鉄骨-材質に○○は使用できません BCHT325TF・BCHT385TF・BCHT440は、SRC断面に使用できません。
F-P2400 RC/SRC壁断面の厚さが定義されていません 【RC/SRC壁断面】
F-P2410 RC/SRC壁断面の縦筋ピッチが定義されていません
F-P2411 RC/SRC壁断面の横筋ピッチが定義されていません
F-P2450 RC/SRC壁開口の開口寸法が不正です 【RC/SRC壁開口】
F-P2451 RC/SRC壁開口のスリット幅が不正です
F-P2500 Sはり断面の形状が不正です 【Sはり断面】
F-P2501 Sはり断面の寸法が定義されていません
F-P2502 Sはり断面の形状と材質が対応していません 形状と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2503 Sはり断面の寸法と材質が対応していません 寸法と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2504 Sはり断面の材質に○○は使用できません JBCR385・BCHT325TF・BCHT385TF・BCHT440は、はりに使用できません。
F-P2550 S/CFT柱断面の形状が不正です 【S/CFT断面】
F-P2551 S/CFT柱断面の寸法が定義されていません
F-P2552 S/CFT柱断面の鉄骨-寸法が不正です 形状が角形鋼管の場合、r>t、r<D/2かつr<B/2とする必要があります。
F-P2553 S/CFT柱断面の形状と鉄骨材質が対応していません 形状と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2554 S/CFT柱断面の寸法と鉄骨材質が対応していません 寸法と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2555 S/CFT柱断面(CFT断面)の材質に○○は使用できません BCHT325TF・BCHT385TF・BCHT440は、CFT断面に使用できません。
F-P2600 Sトラス断面の寸法が定義されていません 【Sトラス断面】
F-P2601 Sトラス断面の形状と材質が対応していません 形状と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2602 Sトラス断面の寸法と材質が対応していません 寸法と【鉄骨材質】の材質が対応していません。
【鉄骨材質】アイコン説明を参照して下さい。
F-P2603 Sトラス断面の材質に○○は使用できません JBCR385・BCHT325TF・BCHT385TF・BCHT440は、トラスに使用できません。
F-P2650 木はり断面の寸法が定義されていません 【木はり断面】
F-P2700 木柱断面の寸法が定義されていません 【木柱断面】
F-P2750 木トラス断面の寸法が定義されていません 【木トラス断面】
W-P2800 はりの応力の割増率が1.0未満です 【RC/SRCはり計算条件】
W-P2810 柱の応力の割増率が1.0未満です 【RC/SRC柱計算条件】
W-P2820 壁の応力の割増率が1.0未満です 【RC/SRC壁計算条件】
W-P2830 はりの応力の割増率が1.0未満です 【Sはり計算条件】
W-P2840 柱の応力の割増率が1.0未満です 【S/CFT柱計算条件】
W-P2850 トラスの応力の割増率が1.0未満です 【Sトラス計算条件】
W-P2860 はりの応力の割増率が1.0未満です 【木はり計算条件】
W-P2870 柱の応力の割増率が1.0未満です 【木柱計算条件】
W-P2880 トラスの応力の割増率が1.0未満です 【木トラス計算条件】
F-P2900 材料のヤング係数が定義されていません 曲げ・軸成分を持つ部材が参照した場合、定義する必要があります。 【材料】
F-P2901 材料のせん断弾性係数が定義されていません せん断・捻り成分を持つ部材が参照した場合、定義する必要があります。
F-P2902 材料の単位容積重量が定義されていません 【応力準備計算】で自重による荷重を生成する場合、定義する必要があります。
F-P2903 材料の熱膨張係数が定義されていません
F-P2910 断面性能が不正です 有効な成分の断面性能が不正です。 【断面性能】
F-P2920 局部座標で定義した2軸が同じです 局部座標の設定軸1と設定軸2が同じ方向です。 【局部座標】
F-P2921 局部座標で定義したベクトルが不正です

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